Robloxで学べる小学生向けプログラミングスクールおすすめ3選【2026年】
先に結論
- 費用を抑えて気軽に始める:デジタネ
- 先生や仲間とオンラインで学ぶ:ITeens Lab
- 1対1で本格的に学ぶ:TETRA UP
- 迷ったら、14日間試せるデジタネから相性を確認するのが始めやすい
「Robloxで遊ぶだけでなく、自分でゲームを作ってみたい」
そんな子どもに向いているのが、Roblox Studioを使ったプログラミング学習です。3Dのステージを作り、キャラクターの動きやゲームのルールを考えるため、遊びの延長から制作側へ進めます。
ただし、Roblox対応と書かれたスクールでも、動画を見て自分で進める教材型、先生と仲間で学ぶオンライン授業型、マンツーマン型では、料金もサポートも大きく違います。
この記事では、2026年9月時点でRobloxの継続コースを確認できた3校を、料金・対象学年・授業形式・向いている子で比較します。
結論|Robloxスクールは学び方で選ぼう
おすすめの選び方
・低価格で好きな時間に進めたい → デジタネ
・小学3年生以上で先生や仲間と学びたい → ITeens Lab
・高学年から1対1でLuaまで学びたい → TETRA UP
・タイピングがまだ苦手 → ビジュアル型のデジタネ
・自分だけでは続きにくい → 授業型のITeens LabまたはTETRA UP
初めてのプログラミングで、子どもの興味が続くか分からない段階なら、費用の低いデジタネが始めやすい選択です。ロブクラッチでは、Scratchに近いブロック操作でRobloxのゲーム制作に取り組めます。
一方、先生に質問しながら進めたい場合はITeens Lab、周りを気にせず自分のペースで詳しく教えてほしい場合はTETRA UPが候補になります。
ランキングの基準
Robloxを継続的に学べること、初心者の始めやすさ、講師サポート、料金の分かりやすさ、オンライン受講のしやすさを確認して選びました。短期イベントだけの講座はランキングから除外しています。
Robloxで学べるプログラミングスクール3校比較
| スクール | 料金目安 | 対象 | 形式 | Robloxの学び方 | 体験 |
|---|---|---|---|---|---|
| デジタネ | 月々3,980円 年間39,800円 | 小中学生向け | オンライン動画教材 | ロブクラッチ・Roblox Studio | 14日間無料 |
| ITeens Lab | 月15,800円〜 入会金18,700円 | 小3〜高3 | オンライン少人数授業 | Roblox Studioで3Dゲーム制作 | 約90分の無料体験 |
| TETRA UP | オンライン月14,300円〜 通学月9,900円〜 | 小学生高学年以上 | 1対1オンライン/通学少人数 | Roblox Studio・Lua | 体験あり※ |
Robloxで学べるおすすめプログラミングスクール3選
デジタネ
デジタネは、Roblox・マインクラフト・Scratchなどを定額で学べるオンライン教材です。授業時間が決まっておらず、動画を見ながら好きな時間に進められます。
Roblox学習では、ビジュアルプログラミングの「ロブクラッチ」と、Roblox Studioを使うコード学習が用意されています。ロブクラッチは日本語のブロックを組み合わせるため、タイピングや英語に不安がある子でも入りやすいのが特徴です。
デジタネが向いている子
・初めてプログラミングを学ぶ
・タイピングがまだ得意ではない
・決まった曜日より好きな時間に学びたい
・費用を抑えてRobloxとの相性を試したい
・Roblox以外の教材にも興味がある
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ITeens Lab
ITeens Labは、小学3年生から高校3年生を対象にしたオンラインITスクールです。2026年8月にRoblox専門クラスが開講され、Roblox Studioを使ってワールド制作・ゲーム制作・プログラミングを学びます。
Robloxクラスは毎週火曜日17時〜18時30分のライブ授業です。動画を見るだけではなく、先生や全国の仲間と一緒に学びたい子に向いています。
ITeens Labが向いている子
・小学3年生以上でオンライン授業を受けられる
・先生や仲間と話しながら学びたい
・一人で動画教材を進めるのが苦手
・作品を発表したり、他の子から刺激を受けたりしたい
・将来はUnityやPythonなどにも挑戦したい
TETRA UP
TETRA UPは、東京・四谷の教室と1対1のオンラインレッスンを提供しているプログラミングスクールです。Roblox Studioとプログラミング言語Luaを使って、本格的なゲーム制作を学びます。
オンラインはマンツーマンなので、理解度や作りたいゲームに合わせて進めてもらいやすいのが強みです。通学では定員7名の少人数授業を選べます。
TETRA UPが向いている子
・小学校高学年以上で本格的に学びたい
・Luaのコードを書いてゲームを動かしたい
・集団では質問しにくい
・作りたいゲームのアイデアがある
・料金より個別サポートを優先したい
Robloxプログラミングで何が学べる?
Robloxはゲームを遊ぶだけのサービスではありません。無料の制作ツール「Roblox Studio」を使うと、3D空間にパーツを配置し、ルールや動きを設定してオリジナルゲームを作れます。
| 学べること | 具体例 | 身につきやすい力 |
|---|---|---|
| 3D空間の制作 | 地形・建物・障害物を配置する | 空間認識・デザイン力 |
| ゲーム設計 | ゴール、得点、難易度を決める | 企画力・論理的思考 |
| 条件分岐 | 触れたら得点、落ちたら再スタート | 原因と結果を考える力 |
| 繰り返し | 障害物を動かし続ける | 処理を整理する力 |
| 変数・関数 | スコアや残り時間を管理する | コードを構造化する力 |
| 改善 | テストして難しさや動作を直す | 試行錯誤・問題解決力 |
Scratchとの違い
Scratchは2D作品を作りやすく、初心者向けのビジュアルプログラミングとして優秀です。Roblox Studioは3Dゲームを作れる一方、操作項目や考えることが増えるため、難易度は上がります。
低学年やタイピングに慣れていない子は、ロブクラッチのようなブロック型から始め、高学年以降にLuaへ進むと段階的に学びやすくなります。
遊ぶだけでもプログラミングになる?
Robloxのゲームを遊ぶだけでは、プログラミング学習とはいえません。学習につなげるには、ゲームを作る、動きを設定する、うまく動かない原因を探すといった制作活動が必要です。
保護者が確認したいポイント
体験授業では「ゲームを遊んだ時間」ではなく、「何を作ったか」「どこを工夫したか」「うまくいかなかった部分をどう直したか」を子どもに聞いてみましょう。制作の話が出てくるスクールなら、遊びから学びへ切り替えられています。
Robloxプログラミングスクールの選び方
1.子どもの学年とタイピング力を見る
低学年でローマ字入力が難しい場合、最初からLuaのコードを書く授業は負担になることがあります。まずはブロック操作でゲームを作り、パソコン操作や座標の考え方に慣れる方法が安心です。
高学年でタイピングに抵抗がなく、「もっと自由に動きを作りたい」という子は、Roblox StudioとLuaを扱う授業が向いています。
2.自習型か先生付きかを選ぶ
| 形式 | メリット | 注意点 | 該当スクール |
|---|---|---|---|
| 動画教材型 | 安い・好きな時間に学べる | 自主性や家庭の声かけが必要 | デジタネ |
| オンライン少人数 | 先生や仲間と学べる | 曜日と時間が決まる | ITeens Lab |
| マンツーマン | 理解度に合わせやすい | 料金が高くなりやすい | TETRA UP |
3.月謝だけでなく年間総額を見る
入会金、教材費、パソコン代を含めると、初年度の負担は月謝だけでは判断できません。ITeens Labは入会金があり、TETRA UPのキャンペーン料金には条件があります。
費用を比較するときは、最低でも「入会金+12か月分の月謝+必要な機材」を確認しましょう。具体的な総額は、プログラミングスクール費用シミュレーターでも確認できます。
4.無料体験では子どもの反応を見る
教材の種類より大切なのは、子どもが体験後に「続きを作りたい」と感じるかです。保護者の希望だけで決めず、次の点を確認しましょう。
体験時のチェックリスト
・説明を聞いて自分で操作できたか
・分からないときに質問できたか
・遊ぶ時間より作る時間が長かったか
・完成後に自分なりの変更をしたがったか
・授業後に「またやりたい」と言ったか
Roblox Studioに必要なパソコンと安全面
ゲーム制作には基本的にパソコンが必要
スマートフォンやタブレットでRobloxを遊べても、Roblox Studioを使った本格的な制作環境とは別です。入会前に、家庭のパソコンが受講条件を満たすか確認してください。
特にオンライン授業では、Roblox Studioとビデオ通話を同時に動かすため、古いパソコンでは動作が重くなる可能性があります。ITeens LabはWindows 11またはmacOS、メモリ8GB以上を案内し、Roblox Studioなどでは10万円以上のパソコンを推奨しています。
入会前に必ず確認
・WindowsまたはMacに対応しているか
・iPadやChromebookで受講できるか
・Webカメラとマイクが必要か
・Roblox Studioと通話ソフトを同時に動かせるか
・スクール指定のアカウント設定があるか
保護者がアカウント設定を確認する
Robloxでは、作品公開や他ユーザーとの交流に関わる機能があります。子どもだけに設定を任せず、年齢を正しく登録し、チャット・フレンド・課金・公開範囲を保護者が確認しましょう。
スクール内で安全に学べても、自宅で遊ぶときの設定は家庭での管理が必要です。知らない相手に個人情報を伝えないこと、課金は保護者の許可を取ることも最初に決めておきましょう。
Robloxプログラミングのよくある質問
まとめ|最初は「作るのが楽しいか」を確認しよう
この記事のまとめ
- コスパと始めやすさならデジタネ
- 先生や仲間とオンラインで学ぶならITeens Lab
- 高学年からマンツーマンで学ぶならTETRA UP
- 低学年はブロック型、高学年はLuaも選択肢
- 無料体験では「また作りたい」という反応を確認する
Robloxが好きでも、動画教材が合う子と、先生がいたほうが続く子では、選ぶべきスクールが異なります。
まだ学習経験がなく、まず興味が続くか確かめたいなら、デジタネの14日間無料体験が始めやすい選択です。先生のサポートが必要だと感じたら、ITeens LabやTETRA UPも体験して比較しましょう。
まずはRobloxゲーム制作を試してみる
デジタネなら、RobloxだけでなくマイクラやScratchの教材も試せます。入会を決める前に、お子さんが制作に夢中になれるか確認しましょう。
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