Robloxで学べる小学生向けプログラミングスクールおすすめ3選

ホーム > スクール比較 > Robloxで学べるスクール
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

Robloxで学べる小学生向けプログラミングスクールおすすめ3選【2026年】

更新日:2026年9月 | 著者:pepeo

「Robloxで遊ぶだけでなく、自分でゲームを作ってみたい」

そんな子どもに向いているのが、Roblox Studioを使ったプログラミング学習です。3Dのステージを作り、キャラクターの動きやゲームのルールを考えるため、遊びの延長から制作側へ進めます。

ただし、Roblox対応と書かれたスクールでも、動画を見て自分で進める教材型、先生と仲間で学ぶオンライン授業型、マンツーマン型では、料金もサポートも大きく違います。

この記事では、2026年9月時点でRobloxの継続コースを確認できた3校を、料金・対象学年・授業形式・向いている子で比較します。

結論|Robloxスクールは学び方で選ぼう

おすすめの選び方

・低価格で好きな時間に進めたい → デジタネ
・小学3年生以上で先生や仲間と学びたい → ITeens Lab
・高学年から1対1でLuaまで学びたい → TETRA UP
・タイピングがまだ苦手 → ビジュアル型のデジタネ
・自分だけでは続きにくい → 授業型のITeens LabまたはTETRA UP

初めてのプログラミングで、子どもの興味が続くか分からない段階なら、費用の低いデジタネが始めやすい選択です。ロブクラッチでは、Scratchに近いブロック操作でRobloxのゲーム制作に取り組めます。

一方、先生に質問しながら進めたい場合はITeens Lab、周りを気にせず自分のペースで詳しく教えてほしい場合はTETRA UPが候補になります。

ランキングの基準

Robloxを継続的に学べること、初心者の始めやすさ、講師サポート、料金の分かりやすさ、オンライン受講のしやすさを確認して選びました。短期イベントだけの講座はランキングから除外しています。

Robloxで学べるプログラミングスクール3校比較

スクール料金目安対象形式Robloxの学び方体験
デジタネ月々3,980円
年間39,800円
小中学生向けオンライン動画教材ロブクラッチ・Roblox Studio14日間無料
ITeens Lab月15,800円〜
入会金18,700円
小3〜高3オンライン少人数授業Roblox Studioで3Dゲーム制作約90分の無料体験
TETRA UPオンライン月14,300円〜
通学月9,900円〜
小学生高学年以上1対1オンライン/通学少人数Roblox Studio・Lua体験あり※

※料金は税込の掲載額。TETRA UPの体験・入会キャンペーンには条件があるため、申込時に公式サイトで確認してください。各社の料金や時間割は変更される場合があります。

Robloxプログラミングスクール3校の選び方
料金・授業形式・サポートから、お子さんに合うスクールを選びましょう。
無料診断

動画教材と先生付き、どちらが合う?

お子さんの性格や学習スタイルから、相性の良いスクール形式を確認できます。

スクール診断を試す

Robloxで学べるおすすめプログラミングスクール3選

1

デジタネ

コスパ重視 低学年も始めやすい 14日間無料

デジタネは、Roblox・マインクラフト・Scratchなどを定額で学べるオンライン教材です。授業時間が決まっておらず、動画を見ながら好きな時間に進められます。

Roblox学習では、ビジュアルプログラミングの「ロブクラッチ」と、Roblox Studioを使うコード学習が用意されています。ロブクラッチは日本語のブロックを組み合わせるため、タイピングや英語に不安がある子でも入りやすいのが特徴です。

良いところ:3校の中で料金が最も低く、Roblox以外の教材も試せます。子どもの興味が変わっても、マイクラやScratchへ移りやすい点も安心です。
注意点:動画教材中心なので、自分から進めるのが苦手な子は保護者の声かけが必要です。毎週決まった先生が個別指導する形式ではありません。

デジタネが向いている子

・初めてプログラミングを学ぶ
・タイピングがまだ得意ではない
・決まった曜日より好きな時間に学びたい
・費用を抑えてRobloxとの相性を試したい
・Roblox以外の教材にも興味がある

※左のボタンは広告リンクです

2

ITeens Lab

オンライン授業 小3〜高3 仲間と学べる

ITeens Labは、小学3年生から高校3年生を対象にしたオンラインITスクールです。2026年8月にRoblox専門クラスが開講され、Roblox Studioを使ってワールド制作・ゲーム制作・プログラミングを学びます。

Robloxクラスは毎週火曜日17時〜18時30分のライブ授業です。動画を見るだけではなく、先生や全国の仲間と一緒に学びたい子に向いています。

良いところ:90分の授業を毎週受けられ、分からない点を先生に確認できます。Roblox以外にもUnity、Python、3Dモデリング、動画制作などのクラスがあります。
注意点:週1コマで月15,800円、入会金18,700円が必要です。また、2026年9月時点のRobloxクラスは火曜日開催のため、予定が合うか確認しましょう。

ITeens Labが向いている子

・小学3年生以上でオンライン授業を受けられる
・先生や仲間と話しながら学びたい
・一人で動画教材を進めるのが苦手
・作品を発表したり、他の子から刺激を受けたりしたい
・将来はUnityやPythonなどにも挑戦したい

3

TETRA UP

マンツーマン Lua 高学年向け

TETRA UPは、東京・四谷の教室と1対1のオンラインレッスンを提供しているプログラミングスクールです。Roblox Studioとプログラミング言語Luaを使って、本格的なゲーム制作を学びます。

オンラインはマンツーマンなので、理解度や作りたいゲームに合わせて進めてもらいやすいのが強みです。通学では定員7名の少人数授業を選べます。

良いところ:1対1なら質問するタイミングを逃しにくく、テキストプログラミングでつまずいた部分も詳しく確認できます。
注意点:オンラインは月2時間で14,300円からと、デジタネより高額です。公式サイトでは小学生高学年以上を対象としているため、低学年はScratchなどからの開始も検討しましょう。

TETRA UPが向いている子

・小学校高学年以上で本格的に学びたい
・Luaのコードを書いてゲームを動かしたい
・集団では質問しにくい
・作りたいゲームのアイデアがある
・料金より個別サポートを優先したい

Robloxプログラミングで何が学べる?

Robloxはゲームを遊ぶだけのサービスではありません。無料の制作ツール「Roblox Studio」を使うと、3D空間にパーツを配置し、ルールや動きを設定してオリジナルゲームを作れます。

学べること具体例身につきやすい力
3D空間の制作地形・建物・障害物を配置する空間認識・デザイン力
ゲーム設計ゴール、得点、難易度を決める企画力・論理的思考
条件分岐触れたら得点、落ちたら再スタート原因と結果を考える力
繰り返し障害物を動かし続ける処理を整理する力
変数・関数スコアや残り時間を管理するコードを構造化する力
改善テストして難しさや動作を直す試行錯誤・問題解決力

Scratchとの違い

Scratchは2D作品を作りやすく、初心者向けのビジュアルプログラミングとして優秀です。Roblox Studioは3Dゲームを作れる一方、操作項目や考えることが増えるため、難易度は上がります。

低学年やタイピングに慣れていない子は、ロブクラッチのようなブロック型から始め、高学年以降にLuaへ進むと段階的に学びやすくなります。

遊ぶだけでもプログラミングになる?

Robloxのゲームを遊ぶだけでは、プログラミング学習とはいえません。学習につなげるには、ゲームを作る、動きを設定する、うまく動かない原因を探すといった制作活動が必要です。

保護者が確認したいポイント

体験授業では「ゲームを遊んだ時間」ではなく、「何を作ったか」「どこを工夫したか」「うまくいかなかった部分をどう直したか」を子どもに聞いてみましょう。制作の話が出てくるスクールなら、遊びから学びへ切り替えられています。

Robloxプログラミングスクールの選び方

1.子どもの学年とタイピング力を見る

低学年でローマ字入力が難しい場合、最初からLuaのコードを書く授業は負担になることがあります。まずはブロック操作でゲームを作り、パソコン操作や座標の考え方に慣れる方法が安心です。

高学年でタイピングに抵抗がなく、「もっと自由に動きを作りたい」という子は、Roblox StudioとLuaを扱う授業が向いています。

2.自習型か先生付きかを選ぶ

形式メリット注意点該当スクール
動画教材型安い・好きな時間に学べる自主性や家庭の声かけが必要デジタネ
オンライン少人数先生や仲間と学べる曜日と時間が決まるITeens Lab
マンツーマン理解度に合わせやすい料金が高くなりやすいTETRA UP

3.月謝だけでなく年間総額を見る

入会金、教材費、パソコン代を含めると、初年度の負担は月謝だけでは判断できません。ITeens Labは入会金があり、TETRA UPのキャンペーン料金には条件があります。

費用を比較するときは、最低でも「入会金+12か月分の月謝+必要な機材」を確認しましょう。具体的な総額は、プログラミングスクール費用シミュレーターでも確認できます。

4.無料体験では子どもの反応を見る

教材の種類より大切なのは、子どもが体験後に「続きを作りたい」と感じるかです。保護者の希望だけで決めず、次の点を確認しましょう。

体験時のチェックリスト

・説明を聞いて自分で操作できたか
・分からないときに質問できたか
・遊ぶ時間より作る時間が長かったか
・完成後に自分なりの変更をしたがったか
・授業後に「またやりたい」と言ったか

Roblox Studioに必要なパソコンと安全面

ゲーム制作には基本的にパソコンが必要

スマートフォンやタブレットでRobloxを遊べても、Roblox Studioを使った本格的な制作環境とは別です。入会前に、家庭のパソコンが受講条件を満たすか確認してください。

特にオンライン授業では、Roblox Studioとビデオ通話を同時に動かすため、古いパソコンでは動作が重くなる可能性があります。ITeens LabはWindows 11またはmacOS、メモリ8GB以上を案内し、Roblox Studioなどでは10万円以上のパソコンを推奨しています。

入会前に必ず確認

・WindowsまたはMacに対応しているか
・iPadやChromebookで受講できるか
・Webカメラとマイクが必要か
・Roblox Studioと通話ソフトを同時に動かせるか
・スクール指定のアカウント設定があるか

保護者がアカウント設定を確認する

Robloxでは、作品公開や他ユーザーとの交流に関わる機能があります。子どもだけに設定を任せず、年齢を正しく登録し、チャット・フレンド・課金・公開範囲を保護者が確認しましょう。

スクール内で安全に学べても、自宅で遊ぶときの設定は家庭での管理が必要です。知らない相手に個人情報を伝えないこと、課金は保護者の許可を取ることも最初に決めておきましょう。

迷ったら

Roblox以外のスクールも比較する

ゲームの好みだけでなく、料金・指導形式・通いやすさも含めて5社を比較できます。

おすすめ5社比較を見る

Robloxプログラミングのよくある質問

Robloxプログラミングは何年生からできますか?
ビジュアルプログラミングなら低学年から取り組めます。Roblox StudioでLuaを書く学習は、小学3年生以降または高学年を目安にするスクールが多いため、タイピング力と集中時間も含めて判断しましょう。
Robloxで使うプログラミング言語は何ですか?
Roblox StudioではLuaを基にしたLuauが使われます。初心者向けコースでは、コードを書く前にビジュアルプログラミングを使う場合もあります。
無料で独学することもできますか?
Roblox Studio自体は無料で利用できます。ただし、操作やエラー解決で止まりやすいため、保護者が教えにくい場合や一人では続かない場合はスクールが向いています。
MacやiPadでも受講できますか?
Roblox Studioは対応するWindowsまたはMacで利用します。iPadやスマートフォンでゲームを遊べても、同じ制作環境にはなりません。スクールによって必要スペックや対応端末が違うため、体験前に確認してください。
デジタネと先生付きスクール、どちらがおすすめですか?
自分で動画を見て進められる子や費用を抑えたい家庭にはデジタネ、分からないと止まる子や決まった授業のほうが続く子にはITeens LabやTETRA UPが向いています。

まとめ|最初は「作るのが楽しいか」を確認しよう

この記事のまとめ

  • コスパと始めやすさならデジタネ
  • 先生や仲間とオンラインで学ぶならITeens Lab
  • 高学年からマンツーマンで学ぶならTETRA UP
  • 低学年はブロック型、高学年はLuaも選択肢
  • 無料体験では「また作りたい」という反応を確認する

Robloxが好きでも、動画教材が合う子と、先生がいたほうが続く子では、選ぶべきスクールが異なります。

まだ学習経験がなく、まず興味が続くか確かめたいなら、デジタネの14日間無料体験が始めやすい選択です。先生のサポートが必要だと感じたら、ITeens LabやTETRA UPも体験して比較しましょう。

まずはRobloxゲーム制作を試してみる

デジタネなら、RobloxだけでなくマイクラやScratchの教材も試せます。入会を決める前に、お子さんが制作に夢中になれるか確認しましょう。

デジタネの14日間無料体験を見る

※広告リンクを含みます

タイトルとURLをコピーしました